就活中の汗対策

就活時期が暑い時期に移行…

2015年度までは採用情報の解禁が12月からで、就活の時期は秋から春にかけて行っていましたが、2016年度の就活から、3月からの一斉解禁になり春から夏にかけて行うことになりました。

前年まででも、「暖かくなってくると、スーツでの就活は暑い。汗がひどくなる。夏までに終わらせたい。」などの声が上がっていましたが、2016年度の就活からはもっと大変になりますね。

そこで今回は、就活での汗対策について紹介していきます。

1.セミナー会場・面接場所には早めに着く

就活で一番汗をかきやすいのは移動中です。駅から会社まで10分程度歩いただけでも、暑い時期は汗が吹き出してきてしまいます。なので、セミナーや面接の日は早めに着くようにして、近くの喫茶店などで身だしなみのチェックなど、準備を整えましょう。

すでに汗でシャツがベタベタになってしまう、という場合は着替えてしまってもいいでしょう。特に面接の前は、気持ちを落ち着ける意味でも、早めに着いておいた方がいいと思います。

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2.履歴書やESを書くときは

就活では、説明会やセミナーでその場で履歴書やエントリーシートを書かされることや、筆記試験などを行うこともあります。そんな時に手に汗をかいていると、紙に汗がついてしまったりするので、ハンカチ等を持っていき、手の下に敷くようにしましょう。

筆記試験の時でも、理由を説明すればカンニングなどとは思われないので、遠慮せずに伝えた方がいいと思いますよ。

3. 食べ物で汗対策

昼食に汗の出やすい食べ物を食べてしまうと、昼食後のセミナーや面接で汗が出やすくなってしまうことがあります。汗が出やすいという方は、就活中は発汗作用のある食べ物を控え、汗を抑える食べ物を食べるようにしましょう。

詳しくはこちら⇒「汗を抑える食べ物

最後に

就活の時期がずれて、スケジュール管理なども大変だと思いますが、暑さや緊張による汗では失敗しないよう、万全の汗対策をして就活に臨みましょう!

頑張ってください!

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