肥満と脇汗の関係

太っていると脇汗をかきやすい!?

肥満体系の人は、細い人に比べて汗をかきやすいですよね。肥満になると皮下脂肪や内臓脂肪などから熱が発生し、脇汗の増加にも関わってきます。

そこで今回は、肥満になると脇汗をかきやすくなる原因について詳しく見ていきたいと思います。

原因1.皮下脂肪が熱の放出を妨げる

人間が体を動かしていると、体内に熱が発生しますが、肥満体系の人は熱が体外に放出されにくいため、体温が上がりやすくなってしまうのです。

体温が上がると、当然体は熱を下げようとして汗を出そうとします。

脇は熱が逃げにくい部分ですので、肥満が原因で脇汗の量が増えてしまうというケースも多いと言われています。

原因2.内臓脂肪が血行を悪くする

内臓脂肪は、血液中の脂肪酸の濃度を高め、血流を悪くしてしまいます。

すると、体内の熱の放出が妨げられ、汗をかいて体温を調節しようとするので、脇汗も多くなってしまうのです。

原因3.脇汗の臭いが強い

肥満の人は、汗を多くかきやすいのに加え、臭いもきつくなる傾向があるので、余計に汗っかきというイメージが強くなります。

肥満の人の汗の臭いが強くなるのは、食べる量が多くなり、栄養を過剰に摂る傾向にあるため、皮脂が過剰に分泌されやすいというのが原因です。

皮脂の分泌が多いと、脇の毛穴につまり雑菌が繁殖しやすくなるため、体臭も強くなってしまうのです。

まとめ

今回は、肥満になると脇汗をかきやすくなる原因について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

他の脇汗の原因については、別の記事で詳しくまとめているので、「脇汗の原因 まとめ」という記事も併せて読んでみてください。

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