脇汗と運動不足の関係

脇汗をかくのは運動不足が原因?

脇汗を多くかいてしまうと、シャツの汗染みが気になったり、臭いが気に言なったりと大変ですよね。

そんな脇汗ですが、実は運動不足が原因だという場合が考えられます。

そこで今回は、脇汗と運動不足の関係について詳しく見ていきたいと思います。

運動不足⇒血行が悪くなる

運動不足になると、血行が悪くなってしまいます。

体の血流が悪くなり乳酸が溜まってしまうと、脇汗にも乳酸が含まれるようになり、酸っぱい匂いがするようになってしまうのです。

さらに、皮脂の分泌が盛んになる夏などは、乳酸を含む脇汗が皮脂と混ざり、酸っぱい匂臭いはさらに強くなります。

運動不足⇒肥満

運動不足が間接的に引き起こす、脇汗の原因として肥満が挙げられます。

肥満体系になると、体の中の熱が放出されにくくなり、体温が上がります。すると、汗をかいて体温を調節しようとするため、結果的に脇汗の量も多くなってしまうのです。

また、肥満体系の人は内臓脂肪も多い傾向にあるため、血行が悪くなってしまうことも脇汗の原因の一つです。

まとめ

今回は、運動不足と脇汗の関係について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

運動不足は、脇汗だけではなく、様々な生活習慣病を引き起こす原因となるので、1週間のうちで一度も運動する日がないという方は、体を動かす習慣を取り入れるようにしてください。

また、脇汗の原因について、詳しくは別の記事に纏めているので、気になる方はぜひ「脇汗の原因 まとめ」も読んでみてください。

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