脇汗対策にボトックス注射をする前に 

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、「ボツリヌス毒素A」(商品名ボトックス)を汗腺付近に注射し、発汗を促進させている伝達物質の働きを抑えるという、多汗症の治療方法の一つです。

しかし、ボトックス治療は体質によっては効果が得られない場合や、副作用が起ることもあり、すべての人にお勧めできるわけではありません。

また、ボトックス注射は2012年に保険適用され、1回の注射を約4~10万円程度で受けれるようになりましたが、効果が3~6ヶ月しかもたないため、年に2~3回病院で注射を受けなければなりません。

「ボトックス注射は高すぎる!」という方に、低コストで効果が期待できる汗対策を紹介します。ボトックス注射をする前に、こちらの脇汗対策を試してみてください。

対策1 即効性のある「制汗剤」!

detorannsu 先進医療国のデンマークで開発されたヨーロッパで大人気の制汗剤で、普通の制汗剤よりも高い効果と持続性を期待できます。

塗る頻度は、個人差もありますが週2回程度です。中には、「10日に1回しか使わなくていいから1年くらいもつ」という人もいるようですが、平均すると1本(30日分)で4~5か月もつと言われています。

デトランスは、1本4800円(初回購入は2900円)なので、ボトックス注射を定期的に受けるのに比べて、費用はかなり抑えられます。

デトランス 使い方

手足用とワキ用があります。↓↓↓

手足の汗の悩み解消!【デトランスα】

ワキの下サラサラ!【デトランスα】

 

「デトランスα」の注意点や口コミなどについて、詳しくはこちらの記事へ

『「デトランスα」って顔に塗っても大丈夫!?』

対策2 ツボを刺激する「汗止め帯」

「汗止め帯(ASETOMETAI)」は、日本の伝統文化である舞妓さんの、「汗を抑えるために帯を胸高に占める」という知恵からヒントを得て開発された制汗グッズです。「ツボ押し」と「引き締め」によって、汗が止まるように作られています。

「汗止め帯」の価格は2036円です。1度の購入で何度も使えるので、かなり低コストです。

 

レースタイプは、上記サイト右上の「トップに戻る」から検索できます。

対策3 体質改善で根本的に解消する。

「制汗剤」、「汗止め帯」と紹介しましたが、これらは即効性があるかわりに、制汗剤は「肌に影響がでる可能性がある」、汗止め帯には「毎回使用しないといけない」、という短所があります。そこで、わき汗の多汗症を根本的に改善したいという人におすすめなのが、「多汗症改善7日間プログラム」です。

「多汗症改善7日間プログラム」はヒット商品として雑誌で紹介されたこともあり、いろいろな制汗剤をためし、病院治療でも治らなかった方の治療実績も数多くあります。それぞれの多汗症の原因を把握し、それを改善していくという方法で、難しいことは何もなく、マニュアル通りに実行していくだけです。

価格は14800円と少し高めですが、90日間試してみて効果が実感できない場合には返金してもらえるという返金保証もあるので、安心して購入できます。

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