カラオケでマイクに手汗がついてしまう

マイクが手汗でベタベタに…

teikaroriカラオケでマイクを次の人に渡すときに、マイクが自分の手汗でベタベタしていると申し訳ないし、恥ずかしいですよね。

そこで今回は、手汗症だった私が使っていた対処法を紹介するので、ぜひ試してみてください。

1.マイクにハンカチを巻いて握る

「手汗をかいてしまうから」とあらかじめ正直に話し、堂々とハンカチをマイクに巻いて握るという方法です。

手汗症に悩んでいると、自分から話すのは恥ずかしいかもしれませんが、意外と皆わかってくれますし、実際にこの方法を使っている人も多くいるようです。

2.マイクに触れる面積を少なくする

「ハンカチでマイクを巻くなんて、恥ずかしくてできない!」という方は、マイクを次の人に渡す前に、さりげなく拭きましょう。そこで、マイクをギュっと握って歌ってしまうとベタベタになってしまい、さりげなく拭きとることができないので、歌う時にマイクに触れる面積を少なくします。

「指先でつまむように持つ」「マイクの下の部分を持つ」「服の袖を半分かぶせて握る(長袖の場合)」などの持ち方をすると、もし拭き取ることができなくても、少しは手汗症を誤魔化すことができます。

3.手の汗を少なくする

マイクについた汗を誤魔化す方法を紹介してきましたが、発汗の量を抑える方法もいくつかあります。

最近では手汗用の制汗クリームもあるので、手汗症でお悩みの方はぜひ試してみてください。

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