シャーペンが汗で滑ってしまう時の対処法

シャーペンが滑ってテストに集中できない

シャーペンが汗で滑ってしまうと、字が上手くかけなかったり、テストに集中できなかったりと大変ですよね。

そこで今回は、滑りにくいと評判のシャーペンや、手の汗を止める方法を紹介していきます。

滑りにくいシャーペン

•PILOTのS5シリーズ

アマゾンの商品ページで、画像を拡大してみると分かりますが、グリップ部分に溝が入っていて滑りにくくなっています。

また、軽くてあまり力を入れなくていいというのも、滑りにくい理由の一つです。

•クルトガ ローレットモデル(三菱鉛筆)

定価が1080円と少し高めですが、高級感があり、軸もしっかりしていることが人気の理由です。少し重めなので、普段軽いシャーペンを使っている方には、使いにくく感じるかもしれません。

こちらも前述のS5シリーズと同様に、グリップ部分に溝があるので滑りにくくなっています。ちなみに、ローレットとは、細かい凹凸状の加工のことです。

•ぺんてるのTUFF(タフ)

こちらにはグリップに溝は入っていませんが、軽くて持ちやすく、汗をかいても滑りにくいと評判です。

グリップ部分は適度な弾力があること、シンプルな作りで壊れにくいことが人気の理由です。

手足用の制汗剤・制汗グッズなどを使う

手の汗を止める方法としては、手に塗る用の制汗剤・上半身の汗を止めるツボを押す帯などがあります。

これらのグッズについて、詳しくはこちら⇒「手の汗を止める方法

ペンを使う時はハンカチを敷く

シャーペンが滑るほどの汗をかく時は、ハンカチや薄いタオルを手の下に敷くと、汗で紙が湿ったり、文字がにじんだりすることがなくなります。手を拭くようのハンカチ・敷く用のハンカチを常備するようにしましょう。

ハンカチを忘れてしまった時は、いらない紙を数枚はさむことで代用できます。学生は、試験中ならハンカチだとカンニングを疑われるおそれがあるので、紙で代用した方がいいかもしれませんね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ