テニスラケットが汗で滑る時の対策

ラケットがすっぽ抜ける

大量に汗をかくとグリップが滑りやすくなり、パフォーマンスが低下するばかりか、ひどい場合ではラケットがすっぽ抜けてしまうこともあります。

そこで今回は、テニスラケットが汗で滑る時の対策を紹介します。

1.グリップテープを変える

汗でグリップが滑るなら、ドライグリップテープにしてみてください。グリップテープを変えるだけで改善される場合が多々あります。ただ、ドライグリップテープは傷むのが早いので、こまめに交換する必要があります。

ちなみに、乾燥して滑る場合はウェットグリップテープを使います。

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2.リストバンド

腕の汗が手まで流れてくるようなら、リストバンドが効果的です。特に夏の暑い時期はリストバンドを数個準備しておき、汗が滴るようになってきたら付け替えましょう。

3.握り方が悪いのかも?

ラケットが滑ってしまうからといって、常に力を込めて握っていれば良いというわけではありません。無駄に力を入れていると、逆に重要なところで力が抜けてしまい、滑ってしまうことがあります。

ラケットを持つときは強く握りすぎず、小指と薬指で引っかけて滑らないようにしましょう。

 

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