手汗で滑って上手く送球できない (野球/対策)

汗でボールが滑る時は?

野球 送球 汗で滑る野球の試合中に暑さや緊張で手汗をかいてしまうと、ボールが滑ってしまい上手く送球できないことがあります。その他にも、手汗を多くかくとグローブの中で滑ったり、バットが滑ったりと、不便なことが多いですよね。

そこで今回は、野球での手汗対策を紹介します。

1.グランドの土に手をつける

守備の時は、ピッチャーが投げるまでの間にグランドの土に手をつけ、その後、土を掃うという方法があります。

土が汗を吸ってくれて、滑りにくくなります。

2.野球用滑り止め(ロジン)を使う

「グランドの土では滑り止めにならない」という方には、ロジンがおすすめです。

ロジンの粉をユニフォームの後ろのポケットに入れておき、守備の合間にロジンを握ると滑らなくなります。

緊張により、大量に汗をかいてしまう場合

スポーツでは適度な緊張は、集中力を増し、プレーに好影響を及ぼす「良いこと」ですが、極度の緊張で手から大量の汗をかいてしまうというのは、あまり良い状態ではありません。

極度の緊張など、気持ちからくる汗は、肩の力を抜いてリラックスすることで治まることが多いので、試合中の大事な場面では「ギューっと肩に思いっきり力を入れて、スッと力を抜く」「深呼吸する」などの方法でリラックスしてみてください。

 

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