手汗をかいても気にしすぎないように

手汗症で手がつなげない時は…

多くの方がご自身の体験から知っていると思いますが、精神状態によって汗の量も変わります。緊張したり興奮している時は気付いたら手に汗を握っている…なんてことがありますが、ゆったりと落ち着いている時には、汗はあまりかきませんよね。

手汗症で手をつなげないという方にまず知ってもらいたいのは、「誰でも緊張すると手に汗をかく」ということです。大勢の前で話す時や、取引先で偉い人と握手する時に手汗をかいてしまうのも、ある程度は正常な反応なんです。

気にしないことで、手汗が少なくなった!

私もそうでしたが、手汗症を気になり緊張して汗をかき、そのことを気にしてさらに汗が出てくるという悪循環に陥っている人も多いと思います。そういう場合は、実は気にしないというだけで、手汗が軽減されることもあるのです。

私自身も手汗症に悩んでいましたが、手汗症対策に制汗パウダーを塗るようになって、安心して手をつなげるようになると、制汗パウダーを塗り忘れたときでも、あまり手に汗をかいていないということに気づきました。

制汗パウダーを使うようになって、パウダーを使っている時以外でも、手汗が少なくなったと感じている人は、私の他にも多くいるみたいです。

手を拭くための口実を考えておく

手汗症の方は、手をつないでいることを意識すればするほど汗が出てしまうので、あまり気にしないことが大事だと思います。

また、実際に手汗をかいてきてしまったと感じたときに、手を拭くための口実を考えておくのも良いと思います。

例えば、「このお店に寄ってみたい」「カバンを持ちかえたい」などと手を離す口実を考えておけば、「いつでも手を拭いたり制汗パウダーを塗り直すことができる」と、心に余裕ができるのではないでしょうか。

手汗症だから…とあまり神経質にならずに、ゆったりとデートを楽しむことができれば、手汗も気にならなくなっていくと思います。

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