自動車学校~手汗が気になる時の対処法~

汗でハンドルがびしょびしょに

自動車 教習所 汗車の免許を取りたいと思っても、日常的に手汗を大量にかいてしまうと、自動車のハンドルがびしょびしょになることが目に見えているので、教習所に通うのが嫌になってしまいますよね。

そこで今回は、自動車学校に通う際の手汗の対処法を紹介していきます。

1.車用の手袋

汗でハンドルが滑ったり、気になって運転に集中できないのなら、手袋をするのがおすすめです。教習では運転の見本を見せるために、教官と運転を交替することがありますが、手袋をしていれば、いつ「運転替わって」と言われても安心です。

手袋をつけるのが恥ずかしいなら、「潔癖症だから」「肌が弱いから」などの理由を考えておけば良いですが、教習所の教官は、緊張して手汗をかいてしまう生徒を良く見てきているので、正直に「手汗が気になる」と伝えても問題ないと思います。

2.手足用の制汗剤・制汗グッズなどを使う

自動車学校で手袋をするのは恥ずかしい・嫌という方は、「手汗を抑える」という方法もあります。手の汗を抑える方法としては、手に塗る用の制汗剤がおすすめなので、ぜひ試してみてください。

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3.教習後にハンカチで拭く

ハンドルが滑って運転に支障がでるほどでなければ、教習員に手汗のことを正直に伝えて、教習が終わった後にハンカチで拭くというのもありです。

1にも書きましたが、教習所の教官は手汗に関して少しは理解があるはずです。バスやタクシーの運転手が手袋をしているのも、汗でハンドルが滑ったり周辺機器が汚れたりするのを防ぐためですし、自動車を運転する時に手汗をかくのは当たり前のことなんです。

特に暑い時期は、運転中に汗を拭うためにもハンカチやタオルを持っていくようにしましょう。

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