手汗で紙が湿ってしまう

プリントがフニャフニャになってしまったり…

手汗症だと、紙を扱うときに湿ってフニャフニャになってしまって大変ですよね。私も、学校ではプリントがすぐに湿ってしまい後ろの席の子に嫌がられたり、会社で書類を手書きで書くときには苦労しました…

そこで今回は、紙が手汗で湿ってしまう時の対処法を紹介します。

1.ハンカチやタオルを敷く

ハンカチや薄いタオルを持ち歩き、紙に書くときなどに手の下に敷くと、汗で紙が湿ったり、文字がにじんだりすることがなくなります。手汗症の方は、手を拭くようのハンカチ・敷く用のハンカチを常備するようにしましょう。

ハンカチを忘れてしまった時は、いらない紙を数枚はさむことで代用できます。学生は、試験中ならハンカチだとカンニングを疑われるおそれがあるので、紙で代用した方がいいかもしれませんね。

2.薄い手袋を使う

薄手の手袋を使うと、紙を扱う時の手汗症対策になります。ただ、不格好なので人前ではあまり使いにくいことと、夏には暑くて蒸れてしまうのが欠点です。

私の場合は、家で一人で紙を扱う時は手袋をしていました。

3.手の汗を少なくする

今回は、手汗症で紙が湿ってしまう時の対策を紹介してきましたが、汗の量を抑える方法もいくつかあります。

私もいくつかの手汗症対策を試してきましたが、手汗用の制汗パウダーが一番良かったと思うので、お悩みの方にはぜひ試してほしいと思います。

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