手汗

手汗症の原因とは?

手汗症の原因とは?

手に大量の汗をかいてしまう

何で手にこんなにも大量の汗をかいてしまうのでしょうか?

「精神的なものが原因」とよく言われますが、実は手汗症の原因は、精神的なものだけとは限りません。手汗症の原因は一つではないのです!

そこで今回は、手汗症の原因をそれぞれ見ていきたいと思います。

原因1.精神的要因

緊張した時の手汗症対策

よく手汗症の原因として言われるのが、この「精神的要因」です。

人間は、不安や緊張などの精神的ストレスを感じると交感神経が刺激されます。

交感神経が刺激されると発汗を促すのですが、この交感神経が敏感になってしまうと手汗症になると言われています。

原因2.肥満

肥満体型で皮下脂肪

「肥満」も手汗症の原因になります。肥満になり内蔵脂肪などが増えてくると、体内の熱をうまく外部へ発散することができなくなってしまいます。

なので、体を冷やそうとして大量の汗を出すことになるのです。

原因3.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れを解消!

手汗症には「ホルモンバランス」も大きく関わってきます。

ホルモンは脳から指令が出されることにより生成されますが、実はこのホルモンの生成を命令している部分交感神経をコントロールしている部分は、脳の同じ場所なのです。

なので、ホルモンバランスが乱れると、必然的に自律神経も乱れることになり、それが手汗症となって表れるというわけです。

その他にも様々な原因が…

手汗症の原因としては、これまで挙げたものの他にも、「更年期障害」「妊娠」「月経」なども考えられます。

これらはホルモンバランスを不安定にさせるので、女性の場合はこのような原因である可能性も大いに考えられるでしょう。

手汗症対策にはコレ!

ここまで、手汗症の色々な原因を見てきましたが、いかがでしたか。当てはまる部分がある場合には、この原因をなくすような生活を心がけることで、手汗症が改善できるかもしれません。

また、手汗症におすすめの対策グッズなどについては、別の記事で紹介しているので、ぜひこちらも読んでみてください。