車のシートの汗のニオイを取る方法

シートには汗がべっとり

夏には汗で車のシートが汗を吸ってしまいますが、これをそのまま放置すると、車の中に汗臭いニオイが充満したり、菌が繁殖したりと大変です。

そこで今回は、車のシートに汗のニオイが染み付くのを防ぎ、清潔に保つ方法を紹介します。

消臭剤・除菌剤

まず、現状のニオイを解消する方法としては、消臭剤や芳香剤があります。特にファブリーズは車内用があり、シートにファブリーズをかけて、しっかり乾燥させれば、汗のニオイくらいならすぐにとれます。

また、最近では車のエアコンに簡単に取り付けられるタイプなども出ています。

  

消臭剤で臭いをかぶせるだけでなく、「しっかり除菌したい」という方は、除菌消臭剤のチャーミストがおすすめです。医療機関でも使われるほどの除菌力を誇り、値段も1296円とそこまで高くないことも人気の理由です。

たまには拭き掃除も!

車のシートには汗だけでなく、ほこりや小さなゴミなども蓄積されていくので、消臭剤や除菌剤だけではなく、たまには掃除してあげることも必要です。

掃除の手順としては、まずは掃除機を使い、シートに付いているほこりや、お菓子の食べカスなどをとります。その後、水につけたタオルを硬く絞り、適度な力を入れて一定方向にシートを拭いていきます。

白いタオルを使うと汚れの付着がわかり、どれだけ汚れていたかを実感できますよ。バケツの水も真っ黒になります…

最後に、濡れているシートを乾拭きし、窓を開けるかエアコンをかけてしっかり乾かします。湿ったまま車を密閉して放置してしまうと、カビやニオイの原因になるので忘れずに乾かしてください。

掃除が面倒なら「シートカバー」

シートに汗が浸み込むのが嫌なのなら、シートカバーを使うという方法もあります。シートカバーをつけると、汗や汚れがついても簡単に洗濯できるので便利です。

ただ、シートカバーの感触が嫌だという方も多いので、購入の際は注意してください。

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