夏場のコスプレの汗対策

衣装やメイクが台無しに…

夏の暑い時期でのコスプレは、大量の汗でコスプレ衣装がベタベタになったり、メイクが崩れたりすることがありますよね。

特に、長そで長ズボンの衣装などだと、大量の汗でコスプレが台無しになってしまいます。そこで今回は、夏場のコスプレの汗対策を紹介します。

1.顔用の制汗剤

単純てすが、コスプレのメイク崩れ対策には顔用の制汗剤がおすすめです。
朝塗れば、1日中顔汗知らず♪【サラフェ】

その他の顔汗によるメイク崩れ対策には、「夏の化粧崩れ対策」をご覧ください。

2.首の後ろを冷やす

首の後ろには太い血管があるので、そこを冷やすことで血行が抑えられ、汗を抑える効果が期待できます。また、脇の下を冷やすのも効果的です。

首の後ろが隠れる衣装なら、冷えピタなどを貼っておくと良いでしょう。また、そうでない場合も、休憩時間等にこまめに保冷剤や冷感タオルなどで首の裏を冷やしましょう。

3.上半身の汗を抑える方法

汗止めたい人間の体には「圧迫されている側は汗が減って、反対側の汗が増える」という性質があります。舞妓さんが夏でも化粧が崩れない理由は、この原理を利用して、胸の周りでさらしをまいているからだそうです。

なので、胸のあたりをさらしで巻いたり、紐で縛ったりすることで、上半身の汗は押さえることができます。そのかわり、その分の汗は下半身から出ることになるので注意してください。

最後に・・・

「水分を取らないことで、汗の量を減らす」という荒業を使っている方がいますが、日射病になる可能性があり危険ですし、もし倒れたりしたら迷惑をかけてしまうので、絶対にやらないでください。

適切な汗対策で、夏のコスプレも思いっきり楽しんでくださいね!

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