汗のニオイを抑える食べ物

日本人の食生活の変化

もともと日本人は、欧米人に比べて体臭が少ない傾向にありましたが、最近は食生活の変化により日本人の体臭が強くなってきていると言われています。

そこで今回は、汗のニオイを強くする・抑える食べ物について見ていきたいと思います。

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汗のニオイを強くする食べもの

•肉類や乳製品

肉類や乳製品などの動物性タンパク質や脂質を多く摂ると、アポクリン腺という汗腺の働きが活発になり、汗の臭いが強くなります。

また、これらの食べ物は消化や分解に時間がかかるため、その途中でその肉が腐食し、口や汗・便のニオイを強くするとも言われています。

•アルコールとカフェイン

アルコールやカフェインは、体臭に大きく関係していると言われています。コーヒーだけでなく、紅茶やチョコレートなどにもカフェインは含まれているので、気を付けてみてください。

ちなみに、食べ物ではありませんがタバコも体臭を強くします。

•ニオイの強い食べ物

ニラやニンニクなど、ニオイの強い食べ物は体臭や口臭の原因になります。また、刺激の強い香辛料なども臭いを強くするので、摂りすぎないように気をつけましょう。

汗のニオイを抑える食べもの

•生野菜

特にビタミンA、C、Eを多く含む野菜がおすすめです。これらのビタミンには抗酸化作用があり、ニオイの元になる活性酵素を無害化する働きがあります。

食べ物:にんじん、ほうれん草、ピーマン、ゴーヤ、モロヘイヤ、大根の葉 など

•玄米

玄米はビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富で、健康に良い食べ物です。また、玄米にはたんぱく質も含まれるため、肉類などを食べる量を減らしてもたんぱく質を補うことができるので、ベジタリアンの方に人気のようです。

•果物

果物を食べることで、食物繊維とビタミンを摂取することができるので、老廃物排出・酸化防止になります。

しかし、果物は糖分も多く含んでいるので、食べすぎに注意してください。

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